清掃奉仕活動

環境保全活動の一環として、肱川河川敷や東屋の清掃・駅前広場や防災センター付近の清掃・カーブミラーの清掃など、地道な清掃活動を行っております。


献血

国内の血液は国内でまかなうために、国から委託を受けた日本赤十字血液センターが慢性的な血液不足を訴えています。日本のライオンズクラブは献血推進団体の中核的な団体として、日本国中で献血支援の活動を展開しております。 大洲ライオンズクラブも大洲ロータリークラブや大洲青年会議所と協力して献血推進に頑張っております。その活動を評価して頂き、2013年には献血推進団体として厚生労働大臣表彰を受けております。


おまつり村

毎年11月、肱川緑地公園で開催される「おまつり村」に出店をしている当クラブは、年々出店内容を充実させています。子供達のための積木あそびやバルーンアートでは大勢の子供達が集まり、楽しんで頂いています。災害が起こると被災地支援の募金活動や、世界の後進地域支援の一環で使用済みの「古眼鏡」を回収してライオンズ国際協会を通じて送っております。食べ物や飲み物を買って頂き得た利益は、地域の奉仕のための事業資金として使われます。


特産ミカンと義捐金

愛媛県大洲市の大洲ライオンズクラブ(LC)は15日、浪江町に特産の「愛媛みかん」200箱(1箱5キロ入り)と義援金を贈った。
贈呈は避難生活を強いられている町民への支援。西郷村の国立那須甲子青少年自然の家の新山雄次所長が前任の国立大洲青少年交流の家所長時代、同LC会員だった縁で、同LCから支援の意向を受けていた。同町にLCはないが、同じ奉仕団体の浪江ロータリークラブ(RC)が“橋渡し役”となり、寄贈が実現した。

贈呈式はいわき市常磐上矢田町のなみえ交流館で行った。大洲LCの会員12人がマイクロバスにミカンを積み、途中でフェリーを利用し来県した。馬場有町長をはじめ、なみえ絆いわき会の会員ら合わせて約40人が出席した。
久保昭生大洲LC会長、川橋昭義浪江RC会長があいさつ。久保会長が馬場町長に目録を手渡した。馬場町長は町内と町民の現状に触れながら謝辞を述べ、久保会長に感謝状を贈った。

(福島民報 記事原文)


ジュニアトライアスロン

1995年に大洲ライオンズクラブ古森敏夫氏の提唱により、大洲市教育委員会主催の事業として開催された「ジュニアトライアスロン大会in大洲」は、第1回大会から稀にみる苛酷な会場設営を強いられた大会でした。ランとバイクの会場の緑公園は一周2kmで、河原とコースの高低差は最大で3m以上あり、そのため河原への落下対策として延長約1kmのコースに安全ネットを張るため河原から鋼管を立ち上げる作業に3日間かかりました。

第1回大会は会場設営に3日間、そして大会当日及び撤去に1日の延べ5日間の炎天下の作業でした。ライオンズクラブの会員そしてその企業の社員さんを中心に、大洲青年会議所,大洲ロータリークラブ、大洲商工会議所、大洲商工会議所青年部、愛媛県トライアスロン協会の皆さん、そして大洲市教育委員会の職員の皆さん等々本当にたくさんの方々の協力をいただいて開催することができた第1回の大会、参加してくれた子供たちにも大きな感動を残すことが出来た大会でした。現在は会場設営も河川管理者の協力もあって随分と簡素化され半日で出来るようになりました。そして特筆すべき事は、子供の時からこの大会に参加したくれていた「細田雄一」選手が日本を代表するトライアスロンの選手になられた事です。オリンピック選手を出したこの大会は、子供たちとその家族の固い絆を結ぶ事が出来る、大洲の素晴らしい夏の風物詩となっています。


ありがとうハガキ贈呈

現在はしておりません

ありがとうはがきメッセージは、子供たちから失われてゆく文(ふみ)の文化の再認識をしてもらうために考えられた事業です。 美しい日本の言葉を「ありがとう」をテーマとしたメッセージを生徒の皆さんから担任の先生に、夏や水中に夏のお便り郵便はがきを差し出してもらい、メッセージを受け取った先生からは、生徒に対するありがとうの気持ちをメッセージとして返事する事で、先生と生徒の「ありがとう」のキャッチボールを行って頂くものです。ありがとうハガキは大洲ライオンズクラブで毎年用意をし、贈呈式を小学校で行います。


ゴミゼロ運動うどん班

大洲青年会議所が事務局を務める大洲の環境を考える連絡協議会が主催する「530ゴミゼロ運動」に協議会の一員として参加運営に協力しています。
 この活動は毎年5月30日(ゴミゼロ)前後の日曜日に開催されており、排出ゴミの減量や環境美化意識の高揚を目的として、自宅や職場から集合場所まで歩いてゴミを集めるもので、1993年より開催されています。大洲ライオンズクラブは、ゴミの回収に参加する会員と皆さんの昼食として用意しています「うどん」を作る会員とに分かれて参加しています。当クラブ会員の作るうどんは大変人気があり、毎年皆さんに喜んで頂いています。


大洲少年少女合唱団定期演奏会

大洲洲少年少女合唱団は、大洲市の音楽主任の先生方を中心に昭和44年の9月に、大洲市内の小学生を対象に結成されました。大洲ライオンズクラブは合唱団設立以前より、団結成に尽力された当ライオンズクラブの故石田保氏の呼び掛けに賛同し、結成直前に制服とその必需品を贈り、今後の育成に努める事になりました。昭和38年から毎年開催されている、愛媛県少年少女合唱団連盟演奏会等の遠征などの単発的な援助から、昭和54年のクラブ20周年を期に正式なクラブのアクティビティとして承認されました。


椿の道清掃

椿の路は、昭和59年、大洲ライオンズクラブ25周年記念事業のひとつとして実施され、大洲市のご協力も得て約200種・250本の椿が植えられました。その後平成30年の結成30周年に追加の植栽を行い、現在556本、約350種の椿が植えられています。椿の路には今では業者が生産していない品種も多くあり、貴重なものもあります。 冨士山にこのような椿の路があることは、あまり知られていませんが、愛好家の皆さんにとってはとても価値のあるもので、今後もますます充実される予定です。


高島・大洲交流会(安雲川町)

愛媛県大洲市と滋賀県安曇川町との交流は、今から382年前の元和3年(1617年)、加藤家が米子から大洲に移封したことにより、家臣であった祖父仲江吉長ともに安曇川町に生まれた仲江藤樹先生が移り住んだことに始まる。
中江藤樹先生は、10歳から27歳まで大洲藩に在籍し、地方民政をあずかる一方、中川貞良をはじめとする同僚の人たちと儒学の研鑽に励むなど、のちに《近江聖人》としてたたえられた人間形成や《日本陽明学の祖》として大成した学問形成の礎は、大洲の地で培われた。
そして、近江帰郷後においても、中江藤樹先生と大洲藩士との交流は、書簡による学問指導や藤樹書院での講義を通じて、先生が41歳で亡くなるまで続き、「良知に到る」教えを大洲の人々に広めた。
こうした交流の歴史を踏まえて昭和48年の夏に高島ライオンズクラブの上原茂人会長より大洲ライオンズクラブ城戸龍郎会長へ姉妹提携の提案がなされ、翌、昭和49年の5月25日に高島ライオンズクラブより33名の会員をお迎えして、大洲市民会館において認証式を挙行いたしました。
さらに、同年11月の秋には、大洲ライオンズクラブ一行40名が安曇川町を訪問し、合同の例会を開催し、姉妹の友好を更に深めるため記念事業の提携が発議され、両ライオンズクラブによる青少年の交換留学生派遣が決定いたし、その第1回として昭和50年度より実施することになりました。
こうして、30年間に亘り続けられた両クラブの青少年交流事業により、大洲市と安曇川町の姉妹提携や、大洲市による安曇川町との青少年交流事業へと発展し、ある一定の成果を挙げることが出来ました。平成17年からは、クラブメンバーによる交流に事業の見直しをして、高島ライオンズクラブと大洲ライオンズクラブの新たな交流事業が始まっているところです。


中越地震災害支援炊き出しボランティア

2004年の10月23日に新潟中越地方を震度7の激震が襲いました「中越地震」であります。ライオンズクラブでは石川会長をはじめクラブの全面的なバックアップを受け、被災地へ1000杯のうどんを届けることになりました。支援の輪は広がり、大洲市民の皆さんや企業・商店の皆様からの浄財や、国土交通省道路管理課及び愛媛県危機管理室の担当の方々の力添えを頂き11月9日の早朝、小千谷小学校に向けてライオンズ5名、ロータリー1名の有志6名で出発いたしました。翌日の朝小千谷小学校に到着、準備にかかり昼前には、小千谷小学校近隣の被災者の皆さんに、温かいうどん1000杯と愛媛みかんや支援物資を届けることが出来ました。